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TOP商品について食品成分と天然微生物を利用した自然派防除

天然成分や天然微生物を利用した病害虫の自然派防除法



天然成分や天然微生物を利用した自然派病害虫防除方法

自然派防除
 
カダンセーフ原液
BT剤
インプレッション
 

カダンセーフ原液 100ml 1,000円+消費税

カダンセーフ原液
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仕様・使い方

成分(化学殺虫・殺菌剤不使用)

ソルビタン脂肪酸エステル70.0% 乳化剤・有機溶剤等30.0%
有効成分である「ソルビタン脂肪酸エステル」はヤシ油とデンプンからできている食品成分です。

何度も使える! 使用回数制限なし

有効成分「ソルビタン脂肪酸エステル」は総使用回数の制限は設定されていません。

使い方

500倍に薄めて使う

収穫前日でも使える

収穫前日に使っても大丈夫な安心安全薬剤

特徴や効果のしくみ

カダンセーフ原液使ってるもの
カダンセーフ原液効果の仕組み
使っているのは食品成分

有効成分である「ソルビタン脂肪酸エステル」はヤシ油とデンプンからできている食品成分由来で作られています。
元々「ソルビタン脂肪酸エステル」はマーガリンやパン、チョコレートやガムなどの食品添加物として古くから使われているもの。
このカダンセーフの「ソルビタン脂肪酸エステル」はヤシ油やデンプンといった植物成分由来のもので作られているから安心ですよね。

効果のしくみ

何か毒のようなもので病害虫を殺すのではありません。有効成分の「ゾルビタン脂肪酸エステル」が害虫や病気の菌を膜で被ってしまうので、害虫は窒息死、病気は栄養が得られなくなって死んでしまいます。

カダンセーフ原液効果のしくみ
店長のお薦めポイント
子供がつまみ食いしても安心

子供のつまみぐい「洗ってから食べようね」っと言っても大好物のイチゴなんかはつまみぐい。
こんなことがあっても「ま、いいか」と思えるのは安心ですよね。

臭いが気にならない

安心安全の防除法として牛乳を散布して牛乳の皮膜で窒息死させる方法があるけど、結構牛乳臭くなったり白く残ったりするんです。
カダンセーフはそんな嫌な臭いもないのでお薦め!

使ってみた店長の主観

アブラムシによく効いたし、アブラムシ防除で散布したおかげかその年はトマトサビダニの発生が遅かったんですよね。知らないうちにトマトサビダニの予防になっていたみたいです。
散布回数に制限がないのもうれしいところ。
気になる時にささっと散布しておけば害虫大量発生の予防になります。
安心安全をうたう農薬は自然や人に優しい分、効き目もマイルドなことが多いけど、店長の使い比べの中では比較的効果が高かった薬剤です。

適用病害虫と使用方法


作物名 適用病害虫 使用液量 使用時期 希釈倍率
野菜類
いも類
豆類(種実)
アブラムシ類
ハダニ類
うどんこ病
100〜
300ml/u
収穫
前日まで
500倍
花卉類
観葉植物
(パンジーをのぞく)
発生初期
パンジー アブラムシ類
ハダニ類
うどんこ病
灰色カビ病
 

バシレックス水和剤 2g×4袋入→550円+消費税

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仕様・使い方

成分(天然微生物)

バチルス チューリンゲンシス菌(通称BT菌)の生芽胞及び産生結晶毒素 10.0% 
鉱物質微粉、界面活性剤等 90.0%
自然界に存在する有用微生物を利用した環境に優しい殺虫剤です。

有機農産物栽培(JAS)でも使用可能

有機農産物栽培(JAS)、いわゆる有機栽培で無農薬栽培として販売している野菜でも使ってもいいとされている農薬です。農業の分野では以前から実用化している効果のある微生物農薬で、この商品はそれを家庭菜園でも使いやすいようにパッケージされたものです。

効果が1〜2週間持続

微生物が定着するので効果が1〜2週間続きます。

使いやすい小分け袋入り

1袋を500〜1000倍に希釈して1〜2リットルの薬液をつくりますジョウロなどで簡単に散布することもできます。

特徴や効果のしくみ

バシレックス使ってるもの
バシレックス効果の仕組み
使っているのは自然界のあちこちに存在する微生物

有効成分である「バチルス チューリンゲンシス菌(通称BT菌)」は自然界の土壌中に存在する微生物。そのへんに自然にいて特に怖いものではありません。

効果のしくみ

BT菌が出すタンパク質をアオムシ君たちが食べるとアオムシ君達のお腹の中でこのタンパク質が毒素になって死んでしまいます。

人間に安全なしくみ

毒素になるなんてそんなの人間が食べても大丈夫なの?
それが大丈夫なんです。BT剤に効果があるアオムシ君達の消化液はアルカリ性でこのアルカリでタンパク質が毒素になってしまうのですが、ご存知のとおり人間の消化液は胃酸という酸性。人間など人畜の消化器系では毒素に変わらないことが知られています。

店長のお薦めポイント
子供がつまみ食いしても安心

子供のつまみぐい「洗ってから食べようね」っと言っても大好物のイチゴなんかはつまみぐい。
こんなことがあっても「ま、いいか」と思えるのは安心ですよね。

アオムシ類が苦手な方にお薦め

アオムシ類は糞が目立つのでみつけたら取り除けば薬はいらないですよね。店長は慣れたもので、小さいアオムシ類は手でプチっとつぶしちゃいますが、苦手な方は多いはず。苦手な方には触る必要がないのでお薦めです。

効き目が持続するのがうれしい

苦手でなくても大量発生しはじめると次々出てきて大変。でもBT剤は1〜2週間効果が持続するので1度散布すれば随分楽ができます。
店長が使った時も10日程効果が持続していました。

使ってみた店長の主観

bt剤効果散布してすぐ虫が死んでしまう訳ではありませんが、散布後すぐ新たに食べるのを止めるし、3日程で虫が死んでるので効果が見て分かります。
←これは店長が散布後4日後に撮った写真。何だか茶色の汁が出て動かなくなって死んでいるようです。
安心安全をうたう農薬は自然や人に優しい分、効き目もマイルドなことが多いけど、これは農業の現場でずっと前から実用化して効果が高い薬剤。
安全性も高いのでお薦めです。

適用病害虫と使用方法


 
作物名 適用病害虫 使用液量 使用時期 総使用回数使用方法
野菜類 アオムシ、コナガ 1000〜2000 発生初期
ただし、収穫前日まで
4回 散布
タマナギンウワバ 1000
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
500
りんご ヒメシロモンドクガ
アメリカシロヒトリ
ハマキムシ類
1000 発生初期
ただし、収穫前日まで
4回 散布
かき カキノヘタムシガラ
イラガ類
1000 発生初期
ただし、収穫前日まで
4回 散布
チャノコカクモンハマキ 500〜1000 発生初期
ただし、摘取7日前まで
3回 散布
チャハマキ
ヨモギエダシャク
チャノホソガ
500
さんしょう(実) アゲハ類 1000 発生初期
ただし、収穫前日まで
4回 散布
さくら モンクロシャチホコ 1000 発生初期 6回 散布
アメリカシロヒトリ
1000〜2000
プラタナス アメリカシロヒトリ 1000〜2000 発生初期 6回 散布
つばき類 チャドクガ 1000 発生初期 4回 散布
樹木類 トビモンオオエダシャク 500〜1000 発生初期 4回 散布
ストック コナガ 1000 発生初期 4回 散布
フェニックス・ロベレニー アメリカシロヒトリ 1000〜2000 発生初期 4回 散布
タマナヤガ 1000 発生初期 6回 1u当り
300ml散布
スジキリヨトウ
シバツトガ
500〜1000
 

インプレッション水和剤 4g×4袋入→メーカー製造中止のため販売しておりません

インプレッション水和剤

仕様・使い方

成分(天然微生物)

バチルス ズブチリス菌 界面活性剤等
納豆菌の近縁種です。

有機農産物栽培(JAS)でも使用可能

有機農産物栽培(JAS)、いわゆる有機栽培で無農薬栽培として販売している野菜でも使ってもいいとされている農薬です。
農業の分野では以前から実用化している効果のある微生物農薬で、この商品はそれを家庭菜園でも使いやすいようにパッケージされたものです。

何度も使える! 使用回数制限なし

有効成分「バチルス ズブチリス菌」は総使用回数の制限は設定されていません。

効果が1〜2週間持続

微生物が定着するので効果が1〜2週間続きます。

発生前に散布して予防の効果

病気が発生してからでは効果が期待できません。
この薬剤は発生前に予防散布するものです。

特徴や効果のしくみ

インプレッション使ってるもの
インプレッション効果の仕組み
使っているのは納豆菌のお仲間

有効成分である「バチルス ズブチリス菌」は納豆菌の近縁種です。




効果のしくみ

ウドンコ病などの病害菌が居座る前に「バチルス ズブチリス菌」を散布しておけば、先に葉の上に「バチルス ズブチリス菌」がはびこって、病害菌が入る隙間がなくなります。
1〜2週間効果が持続するので、繰り返し散布することをお薦めします。

店長のお薦めポイント
子供がつまみ食いしても安心

子供のつまみぐい「洗ってから食べようね」っと言っても大好物のイチゴなんかはつまみぐい。
こんなことがあっても「ま、いいか」と思えるのは安心ですよね。

使ってみた店長の主観

店長が協和株式会社時代、農家さんに利用をおすすめしていた農薬です。
何回散布してもいいし、安全だし、散布しておけば予防になって病気が発生しなくて植物が弱ることも、化学農薬に頼らなくてもよくなるんですから。
ウリ科やイチゴはウドンコ病で困ることが多いですよね。そんな経験のある方は是非使ってみてください。
ただ、発生後に散布しても効果は期待できません。
店長もポツポツとウドンコが出た後に散布した時は手遅れでした。
発生前に散布してくださいね。

適用病害虫と使用方法


 
作物名 適用病害虫 使用液量 使用時期使用方法
野菜類 うどんこ病 500〜1000 発病前から
発病初期まで
散布
500 散布(上澄み)
灰色かび病 1000 散布
トマト・ミニトマト 葉かび病 500 発病前から
発病初期まで
散布
ししとう 黒枯病 500 発病前から
発病初期まで
散布
食用ゆり 葉枯病 500 発病前から
発病初期まで
散布
にら 白斑葉枯病 500 発病前から
発病初期まで
散布
散布(上澄み)
からしな(種子) うどんこ病 500〜1000 発病前から
発病初期まで
散布
500 散布(上澄み)
灰色かび病 500〜1000 散布
ぶどう・ホップ
ハスカップ
灰色かび病 500 発病前から
発病初期まで
散布
もも・ネクタリン 灰星病 500 発病前から
発病初期まで
散布
おうとう・すもも 灰星病 500 発病前から
発病初期まで
散布
散布(上澄み)
ブルーベリー 斑点病 500 発病前から
発病初期まで
散布
 

農薬について

化学農薬を否定している訳ではありません

日本の農家さんが使っている農薬はきちんと農薬取締法を守って使われています。
食べた時に影響がないよう使用回数や収穫前何日まで使っていいかなど厳しく規制されています。
しかも農薬を散布して一番大変なのは農家さん自身。乱用することなく使っていらっしゃいます。
人間だって普段は食事や運動など薬に頼らず病気の予防をするように、農家さんだって極力植物の環境を整えて病害虫が出ないよう工夫をしていますが、人が風邪をこじらせば薬を飲むように、農家さんも要所要所で必要な時だけ化学農薬を利用し、植物が弱らないよう・生産が安定するよう工夫されているのです。
だから過剰に化学農薬を毛嫌いしないでほしいと思います。

でもお家で育てるなら

妊婦の店長でも、長期栽培をして収穫を安定させる必要のある農家さんと違って、楽しみ半分の家庭菜園なら極力安心安全なものにしたいですよね。
店長は二児の子供もいて、更には三人目がお腹にいる妊婦です。化学農薬を過剰に怖がる必要がないことも知っていますが、自然派で防除できる方法があるならと試してきました。
お薦めしている上記の農薬は店長が実際使ってみてそれなりの効果があったもの。
でもこれだけに頼るのではなく、どうしれば病害虫が過剰繁茂しないのか?枝葉が混みすぎないようになどまずは環境を整えることを考えてみてくださいね。

 
 

水耕栽培サポート

 

ごきげん野菜の店長はハイポニカのメーカー協和株式会社の元社員です。
結婚退職後、水耕栽培をもっと多くの家庭でも楽しんでいただきたいとこのショップを開店しました。
協和株式会社での9年の栽培研究や農業現場での経験とごきげん野菜での5年の家庭で楽しむ水耕栽培の体験から皆様の疑問・質問にお答えしています。初めての方でも安心して挑戦してみてください。
店長の水耕栽培Q&Aブログはこちらから。

 
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ごきげん野菜では広島のママグループの支援活動を支援しています。お金では限界があっても使っていない日用品や子供服のお古など、まだまだ支援できることはあります。皆様にもご協力いただけるとうれしいです。ご興味のある方は一度こちらのサイトにいらしてください。