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水耕栽培でミニトマトを育てる

ハイポニカミニトマト栽培事例

水耕栽培で育てるから早く大きく育ちます。

早く大きく育つミニトマト

水に付属の肥料を混ぜるだけ。もう不要な土の捨て場所にこまりません。


水の補給や肥料の追加のタイミングが分かりやすいので、家庭菜園初心者でも比較的簡単に野菜栽培に挑戦できます。
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更に当店は栽培相談無料の安心サポート店。
疑問質問にメールでお電話でお答えしています。
初めての方でも安心して始められます。


 

ミニトマトの生育過程

水耕栽培ミニトマト生育過程1  水耕栽培ミニトマト生育過程1水耕栽培ミニトマト生育過程1

栽培する時期や日当り、地域、ハウスの有無など環境によって生育速度は変わってきます。
上記は一例です。

 

栽培開始時期別ミニトマト栽培条件

ミニトマト栽培開始時期別栽培条件 栽培条件Eへ 栽培条件Eへ 栽培条件Dへ 栽培条件Dへ 栽培条件Cへ 栽培条件Bへ 栽培条件Bへ 栽培条件Cへ 栽培条件Aへ
ミニトマトならビニルハウス、日当たりの良い室内など温度・光条件を満たす場所を確保することで1年中いつからでも栽培を開始することができます。栽培を始めようと思う時期の栽培条件をクリックしてみてください。詳しい条件と栽培暦を説明しています。
 

A 標準的な栽培 太陽の光の当たる屋外で栽培(露地栽培)4月初〜8月上旬

ミニトマト露地栽培暦
4〜8月からが栽培開始適期です。 5,6月から始めると早い場合種まきから2.5ヶ月で収穫が始まります。 寒い時期が重なる8月になると3.5〜4ヶ月収穫に時間がかかります。
苗から栽培を始めると種から始めるより半月〜1ヶ月収穫を早めることができます。
10℃を切ると生育が遅くなり、5℃を切ると生育が止まります。
12月頃、氷点下になる、霜が下りる、雪が降るなどで葉が枯れてしまいます。
ビニルハウスがあれば前後1ヶ月程栽培期間を延ばすことができます。
暖房設備のある温室であれば年中栽培を楽しむことができます。
※温暖な地域での一例です。気候や天候によって上記は左右されます。
 

B 7月下〜9月上旬から始める方法 後半日の当たる室内へ移動

ミニトマト7月下旬から9月上旬栽培条件 ミニトマトを8月から屋外で栽培した場合
8月にミニトマトの種を撒くと8,9,10月の暖かい天候のうちにどんどん生長してたくさん青い実をつけます。でも、11月からの寒さで生長が止まり、せっかくつけた実も赤くならないまま12月の寒さで枝葉が枯れてしまいます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の2つの方法で8月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
 
ミニトマトを8月から栽培する方法対策1
冬場は太陽高度が下がるため、比較的室内に直射日光が入ります。屋外の太陽光線の量に比べると数段少ない光になりますが11月以降は寒さが一番のマイナス要素となってミニトマトが枯れてしまいますので、光が少なくなっても屋内の暖かい場所に設置する方がミニトマトにとって良い環境となります。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
室内栽培の条件
 
ミニトマトを8月から栽培する方法対策2
太陽光のよく入る室内がない場合は本当に寒さでダメになってしまう11月後半まではできるだけ屋外で太陽光を当てて、その後室内に入れましょう。青い実は室内の温かさで徐々に赤く色づいて来ますが、太陽光が当たらない為葉が徐々に黄色くなってきます。対策1に比べ室内に入れてから余り長い間は栽培を楽しむことができませんが、屋外に置いたままよりはたくさん実を収穫することができます。
温暖な地域での例です。室内に入れるタイミングは最低気温が5℃を切る頃です。それ以下になると寒さで葉が紫色に変色し、霜が下りたり雪が降ると確実に枯れてしまいます。そうなる前に室内に入れてください。
 
ミニトマトを9月から屋外で栽培した場合
9月にミニトマトの種を撒くと9,10月の暖かい天候のうちにどんどん生長してたくさん青い実をつけます。でも、11月からの寒さで生長が止まり、せっかくつけた実も赤くならないまま12月の寒さで枝葉が枯れてしまいます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の方法で9月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
 
ミニトマトを9月から栽培する方法対策1
冬場は太陽高度が下がるため、比較的室内に直射日光が入ります。屋外の太陽光線の量に比べると数段少ない光になりますが11月以降は寒さが一番のマイナス要素となってミニトマトが枯れてしまいますので、光が少なくなっても屋内の暖かい場所に設置する方がミニトマトにとって良い環境となります。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
室内栽培の条件
 
秋からミニトマトを栽培する方法

 

ペンタガーデン使用ミニトマト室内栽培
ペンタガーデン使用ミニトマト室内栽培

室内栽培の条件
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C 9月上〜11月下旬からでも始める方法 日のよく当たる室内で栽培する

9月上旬から11月下旬 日のよく当たる室内で栽培する
 
室内への光の差込
夏は太陽高度が高いため、窓辺であっても実際には植物の葉に直射日光が当たらず野菜のような植物はうまく生長できません。しかし逆に冬は太陽高度が低いため室内の奥まで光が射し込むためゆっくりではありますが植物が生長することができます。
ただ、トマトやメロンのように実をつけるためには太陽の光をたっぷり必要とする野菜は難しく、ミニトマトであればなんとか栽培できます。ミニトマトでも春夏屋外で栽培する場合と比べ実がなるまで時間がかかる上に収穫できる実の数はかなり少なくなります。
室内栽培の条件
 
ミニトマト室内栽培事例
9月1日に種まきをして初めから室内で栽培した事例です。
必ず葉っぱに直射日光が当たっているか確認して栽培をしてください。
人間の見た目に明るくても上記のように直射日光が当たっていない状態では植物は光不足で光を求めてひょろひょろともやしのように間延びした状態に生長します。
通常春夏に屋外で栽培するのに比べて時間もかかり、収穫できる実の数も少なくなることをご了解の上で室内での栽培をお楽しみください。
 

D 12月初〜2月下旬 冬からミニトマトを始める方法 日の当たる室内で育苗

ミニトマト冬から始める栽培条件暦
ミニトマトは5℃を切ると生長を止め、0℃で葉が枯れてしまいます。そのため通常冬から栽培を始めるのは難しいとされています。
しかし、光のよく当たる室内があれば栽培を始めることができます。
気温の低い3月までは室内で育苗し、4月になって屋外が暖かくなったら光の多い屋外に移動させましょう。4月から種まきをするより早い時期に収穫を始めることができます。
必ず葉っぱに直射日光が当たっているか確認して栽培をしてください。
人間の見た目に明るくても上記のように直射日光が当たっていない状態では植物は光不足で光を求めてひょろひょろともやしのように間延びした状態に生長します。
通常春夏に屋外で栽培するのに比べて時間もかかり、収穫できる実の数も少なくなることをご了解の上で室内での栽培をお楽しみください。
 
室内への光の差込
夏は太陽高度が高いため、窓辺であっても実際には植物の葉に直射日光が当たらず野菜のような植物はうまく生長できません。しかし逆に冬は太陽高度が低いため室内の奥まで光が射し込むためゆっくりではありますが植物が生長することができます。
ただ、トマトやメロンのように実をつけるためには太陽の光をたっぷり必要とする野菜は難しく、ミニトマトであればなんとか栽培できます。ミニトマトでも春夏屋外で栽培する場合と比べ実がなるまで時間がかかる上に収穫できる実の数はかなり少なくなります。
室内栽培の条件
 

E 2月下旬から4月上旬から始める方法 ビニルハウスで育苗

初春に栽培を始める方法 ビニルハウスで育苗
ミニトマトは5℃を切ると生長を止め、0℃で葉が枯れてしまいます。そのため通常初春から栽培を始めるのは難しいとされています。
しかし、簡易なものでもビニルハウスがあれば栽培を始めることができます。
気温の低い3月まではビニルハウス内で育苗し、5月になったらビニルハウスは高温になりすぎるので外しましょう。4月から種まきをするより早い時期に収穫を始めることができます。
この時期の種まきは温度が低く、発芽しにくい場合があります。その場合、室内で発芽させる方法でお試しください。初春の種まき方法へ

 

簡易ビニルハウスの温度調査

 

折りたたみ式簡易ビニルハウス 折りたたみ式簡易ビニルハウスL 折りたたみ式簡易ビニルハウスS

 

ミニトマトの生育過程

 

水耕栽培サポート

 

ごきげん野菜の店長はハイポニカのメーカー協和株式会社の元社員です。
結婚退職後、水耕栽培をもっと多くの家庭でも楽しんでいただきたいとこのショップを開店しました。
協和株式会社での9年の栽培研究や農業現場での経験とごきげん野菜での10年の家庭で楽しむ水耕栽培の体験から皆様の疑問・質問にお答えしています。初めての方でも安心して挑戦してみてください。
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